交通・安全

キラウエア山頂で発光・火炎を観測、警戒レベル「WATCH」継続

夕暮れの空とヤシの木(イメージ写真)
イメージ写真(Founder撮影)。記事の現場を撮影したものではありません。

米地質調査所ハワイ火山観測所(HVO)は10月14日、キラウエア山頂のハレマウマウ火口周辺で、強い発光や火炎、時折のガス噴出と飛沫状の噴出を確認したと発表しました。

10月12日以降、持続的な溶岩噴泉や溶岩のあふれ出しは観測されておらず、今回の観測期間中に追加の噴火活動は報告されていません。

過去24時間には山頂地域で浅い地震が22回発生し、主に南カルデラ地域に集中しました。火山警戒レベル「WATCH」と航空カラーコード「ORANGE」は継続しています。

活動はハワイ火山国立公園内の閉鎖区域で起きています。HVOは状況が急速に変化する可能性があるとして、火山ガスやボグ、火山灰などに注意を呼びかけています。

日本から行く人への影響

観測された活動は国立公園内の閉鎖区域で発生しています。現地では閉鎖区域に入らず、火山ガス・ボグ、地震、地割れ、落石などの危険に注意してください。

出典USGS HVO Formal Notices原文を見る
#キラウエア火山#ハレマウマウ火口#ハワイ火山国立公園#USGS#火山警戒

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