キラウエア山頂北側火口で溶岩のあふれ出しと低い噴泉、公園内の活動区域は閉鎖中

米地質調査所ハワイ火山観測所(HVO)は10月13日、キラウエア山頂の北側火口で、過去24時間に複数回の溶岩のあふれ出しと低い溶岩噴泉が発生したと報告しました。
午前11時30分前には活発なドーム状の噴泉が始まり、最も長い活動は約1時間続き、溶岩流は火口から約1キロに達しました。
山頂の圧力は高い状態が続き、火山警戒レベルと航空カラーコードはWATCH/ORANGEのままです。過去24時間には山頂域で浅い地震が20回観測されました。
噴火活動があるハワイ火山国立公園内の区域は閉鎖されています。HVOは火山ガス、ボグ、火山砕屑物、溶岩流などの危険性に注意し、危険区域を避けるよう呼びかけています。
日本から行く人への影響
活動区域は一般利用者に閉鎖されています。HVOによると状況は急速に変化する可能性があり、火山ガスやボグ、火山砕屑物への曝露を減らし、危険区域に立ち入らないことが求められます。
出典USGS HVO Formal Notices原文を見る
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